メルマガ2日目:応急危険度判定士

<メルマガ快適住宅論のバックナンバーです>

メルマガ2日目:応急危険度判定士


今まで発行できなかった分を

これこら毎日、少しずつ書いて行こうと思います


このメルマガ快適住宅論は

2005年から始まって発行しています


創刊当初から読んでいただいてる方も

いらっしゃるかもしれません


いつも購読いただきまして

ありがとうございます!!


読者のみなさんがいなかったら

続けてこれませんでした


本当にありがとうございます

最近はなかなか発行できなくて

ごめんなさい


しばらく、メルマガやブログ

SNSなどから遠ざかっていました


ネットは好きでやってたので

毎日欠かさずチェックしていましたが

いつからかエネルギーが

入らなくなってました


あんなに好きでやってたのに

まったくやらなくなりました


いわゆるネット引きこもりです(^_^;)



最近は、いつからだろうと考えていました


それで思い当たるのは

東日本大震災のあった

2011年頃からだと気づきました


地震があってから環境が

大きく変わってしまったからだと思います


地震があって建物や道路が壊れてしまったのと

福島県は原発の放射線の影響があったからです


私の家のまわりも放射線測定器ではかると

高い数値が出ていました


テレビで見るような数値が・・・

まじかーっ!!


放射線を量るガイガーカウンターを借りてわかりました


それに、家のまわりの道路は陥没して通行止めになり

電気はとまりやインターネットは使えなくなりました


私の家は水が出たので助かりました


地震の直後から

地震で傾いてしまった倒壊しそうな建物調査を

ボランティアしました


その建物調査のことを応急危険度判定といいます


建物が基準よりも傾いていたら

倒壊の危険があるということで

赤い紙を家の玄関に貼っていきます


住宅地図にある家を一軒ずつ調査します


埃っぽい街をヘルメットをかぶって

朝から晩まで歩いたのを覚えています


ボランティアですからお弁当も飲み物も自前です


被災地はコンビニも営業してないし

ガソリンもないので調査する場所へも行けません


役所の人に乗せてもらって行きました


よく見られたのは、

新しい家できれいなので

何もないように見えても

地盤が液状化して沈んで傾いていました


人は避難しているので誰もいませんでしたが

正直つらかったです


私は建物をつくる仕事をしているので

壊れた建物を見てまわるのは

ほんとつらかった


応急危険度判定の資格を取っていましたが

まさか使う日がくるとは

思いもしませんでした


電気もネットも止まってから

物理的にメルマガやSNSもできなくなってから

変わってきたんだと思います


その後、復旧して使えるようになっても

今まで何度もトライしてみましたが

ダメでした^^;


今思い返すと

ネットが嫌いになっていたんだと思います


繋がりたくても繋がれない

ということを経験したからだと思います


いつの間にかネット引きこもりになっていました



と、かなり暗い話になってしまいましたが

続きは次回のメルマガで


ではまた!