注文住宅を低コスト・予算内に建てる、購入する

 

2019年10月1日から消費税が10%になります。

住宅も10%になります。

住宅価格が2000万なら消費税は200万です。

ほんとに高いですよね。

マイホームにかける予算が

年々低予算化していると言われる住宅業界の中で

予算内に建てる、または購入するというのは重要なポイントです。

ということで、私がご提案しているのは

低コストに配慮した、コンパクトで高性能な住宅です!

建築家のフランク・ロイド・ライトが提唱している

ユーソニアン・ハウスです。

ライトは晩年にアメリカで多くのユーソニアン・ハウスを手掛けました。

ユーソニアンハウスとは、世界大恐慌の後のアメリカや世界中で不況だった頃に、提唱された住宅建築の手法です。

私は大学当時から研究しているのですが、コンパクト高性能な家をおすすめしています。

マイカーでいうと、日本のクルマの特徴でもあります。

私も乗っているホンダのフィット・ハイブリッドのような家のことです。

コンパクトで高性能な住宅というのは、ハウスメーカーでは残念ながら実現できません。

大企業になればなるほど利益追求型の経営になるため、小さな住宅にコストをかけられないということですね。

ハウスメーカーの住宅展示場に行っても、見向きもされないでしょう。

これから建てるならコンパクト高性能住宅です。

私の設計事務所では主に東京、埼玉、栃木などの関東から、宮城、山形、福島の南東北を中心に活動しています。

ユーソニアンハウスのようなコンパクト高性能住宅についてのご質問などは、酒井設計のお問合せページからお願いします。

酒井利美