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■ メルマガ 『快適住宅論:家づくり成功法』のご紹介 〜快適な住まいづくりを目指す方のために〜 発行周期:ほぼ日刊発行 こんにちは。『快適住宅論』のホームページへようこそ! 数あるサイトの中から、ここに来て頂いたことを心より感謝致します。 どうぞ気楽にご覧下さい。 みなさんはじめまして。 一級建築士が考える『快適住宅論』発行者の酒井利美です。 なぜ、メルマガ『快適住宅論』を書き始めたのか? それは・・・ これから、住まいづくりを始められる方、また快適な住まいを日々の生活の中で生かせるようになればという思いから書き始めたのです。 ■ 『快適住宅論』の主な内容 私自身の経験と住まいづくりに関するさまざまな書籍による快適な住まいづくりのコツを体系的にまとめました。 ■ 住まいづくりの現場よりお届けします。 私は、一級建築士として日々快適な住まいづくりに取り組んでいます。ですので実践的な住まいづくりについてのみ書いています。 ■ 住まいづくりの現場で見えてきたもの 住まいづくりのノウハウ本は多々あります。ですが快適な住まいづくりについて体系的にまとめられている本は残念ですが、ありませんでした。 ■ ノウハウだけでは家は建たない 住まいは理論や理想だけでは建てる事が出来ないという事に気づきました。そこで私は、実践的な経験をもとにした体系的な知識が必要不可欠だと感じました。 ■ 住まいづくりの[本音] 住まいづくりはキレイ事やうわべだけの理想論が一切通用しないということ。建築の世界でもまれながら、私はずっと快適な住まいづくりを考え、そしてたくさんの方から学んだ[本音]の情報を集めてきました。 その結果、住まいづくりにはある法則があることに気づきました。 「快適」と「住まいづくり」の両立でした。 ■ 住まいづくりの「快適」とは 私が考える快適住宅論の「快適」とは、幸せ、楽しい、安全、安心、使いやすい、良好なデザインなどの意味を込めています。 そして住まいづくりには、この「快適」というエッセンスが大切なことなのです。 ■ 『快適住宅論』の配信 私が提案する快適な住まいづくりについてまぐまぐより配信しています。 ■ メルマガ 【 快適住宅論:家づくり成功法 】 ■ 配信頻度 不定期 ■ 配信の内容 ・[建築材料・構造編] ■ [建築材料・構造編] 建築材料や構造編ということで、やや硬い感じのお話しです。住まいを建てるうえで欠かせないのがこの二つです。 建築材料では実際に使われている素材について「快適」をテーマにお届けします。 例えば、快適な住まいは木造でつくることが私のお勧めです。その木造でつくる際の木材の選定などが考えられます。 また材料とは手や身体に触れる部分である床や壁、天井までを含みます。自然素材の住まいが理想です。快適な住まいでは大切な分野です。 難しいことを書くつもりはありませんが最低限知っておいて欲しい内容です。構造とは住まいに欠かせないテーマですね。 木造住宅の構造について書いていきます。 安全な住まいがテーマです。 ■ [インテリア・設備機器編] さてインテリア分野では、インテリアを快適な空間にすることが目標です。インテリアプランナーである私の視点から、インテリアにお勧めのアイテムから住まいの快適性から空間の構成を考えます。 ■ [快適住宅ストーリー] 快適な住まいを目指すサカイくんとスズキさんの物語です。はたしてサカイくんは快適な住まいを手に入れることが出来るのでしょうか。物語形式でお届けします。 ■ [快適リフォーム編] 快適な住まいは新築ばかりでのことではありません。リフォームにおいても同じことです。実践的なリフォームのお話から、ちょっとしたアイテムで快適なリフォームのコツをご紹介します。 ■ [快適な住まい実践編] 実践編とは、私が実際に現場で使っている「知恵」をお届けします。内容は新築をメインにお届けします。 私としては大好きなお話なので、力が入いりますね。 ■ 詳しくはバックナンバーをご覧下さい。 ■ 発行者プロフィール
1972年5月福島県に姉と妹の3人兄弟として生まれる。 現在34歳。血液型AB型。 大学在学中から、塾講師や家庭教師として活動する。日本大学卒業後、主に公共建築をする老舗の設計事務所へ入社。多くの公共建築を手がける。 平成10年度一級建築士試験に運良く1回で合格。 その後、一級建築士に並ぶと言われるインテリアの資格であるインテリアプランナー試験に合格しました。 またキッチンスペシャリストの資格、給水装置工事主任技術者(厚生労働大臣認定の水道配管の国家資格)などの資格を取得。 平成11年2月S.A.建築デザイン一級建築士事務所設立。同代表。 妻である酒井美代子(一級建築士)と共に日々快適な住まいを手がけています。二人の娘とリフォームしたばかりの自宅でオール電化住宅を満喫中です。 建築活動をしながら、各種講師をするのがライフワークとなっています。 また趣味は読書です。毎日1冊以上の読んでいます。本の種類は問いませんが、最近ではビジネス書を読むことが多いです。また映画も趣味で自宅のホームシアターでくつろぐのが楽しみです。 ■ 酒井美代子(さかいみよこ)のご紹介
1972年4月生まれ。血液型AB。双子として福島県船引町に生まれました。 父母が祖父の時代に創業した、有限会社鈴木電気商会を営んでいるせいか、小さい頃から電気関係に詳しくなり「メカ」に関することが大好きな女の子として育ちました。 その後、母が一期生である、日本で始めての女子だけの工業高等学校(現:尚志高等学校)製図デザイン科で製図を学び、生徒会長として務めました。 父母の影響で電気に関する知識を深めるため、そして住まいの建築設計に関心があったため大学では建築を学びました。大学卒業後、大手ハウスメーカーの設計部で経験を積み母校である尚志高校で、インテリアデザイン系列の講師を勤めました。結婚後、一級建築士を取得。 現在は夫である利美と共に夫婦で一級建築士として、そして2児の母として子育てをしながら住まいづくりをしています。 最近は、主に裏磐梯エコツーリズムに参加。パネルディスカッションのパネラーになるなど自然環境の分野に関心が高い。趣味は、新しいキッチンで料理をすることと言っています。自家製のパンはかなりおいしいです。 S.A.建築デザイン公式ブログでは【快適な住まいづくり】について幅広く執筆しています。 公式ブログ ⇒ http://www.sumai-zukuri.com/ 最近では、キッチンスペシャリストの資格や福祉住環境コーディネーター2級の資格を取得して主に福祉分野への勉強を深めている。また、わが家のリフォームや収納のコツなどのオリジナルレポートを作成しています。 ■ 妻との出会い 私と美代子の出会いは、日建学院という専門学校でした。同じく一級建築士を勉強している時でした。 一級建築士を取得するということと、私たちの結婚式についての物語が日本テレビ系列で放映されました。私も演技しちゃいましたよ(笑)。放映は2000年4月。日本テレビ、所さんの「笑ってコラえて!?」という番組の[日本列島結婚式の旅]というコーナーでした。 今でも所さんの番組はいつも楽しく見ています。日本テレビさんには貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。とくにスタッフの方は最高でした。 毎回、読者様からご感想を頂きます。 発行者として嬉しい限りです。皆様の快適な住まいづくりに少しでも役立てて頂ければ幸いです。 S.A.建築デザイン一級建築士事務所
■ 追伸1:30年以上の快適な住まいづくりのノウハウ 最初に設計事務所に入った時は、毎日朝から夜中まで設計図面を描いたり、クライアントの所へ打合せに行ったりと忙しい日々を過ごしました。 事務所で朝から日付が変わる時間まで事務所で過ごすわけですから、かなり鍛えられたと思います。そのせいか、現在ではCADやパソコンに詳しくなりました。 パソコンにかじりついているので、目が悪くなると言われながらも、まだ眼鏡の心配はしなくて良いようです(汗)。おかげ様で知識や技術が自然と身に付きました。 というか身に付けるしかなかった状況だったので。。。一番の成果は、タフになったことかもしれません(爆)。 そんな設計事務所の長時間労働の常識(!?)のおかげで、かなりの仕事をこなしました。 建築についての経験は、小さい頃から大工の棟梁である父と共に歩んで来た私にとって大切なものです。その30年以上の快適な住まいづくりに関するノウハウを一級建築士としての視点から、ご紹介していきたいと思います。 ■ 追伸2:「欠陥住宅を見分ける」方法など住まいの設計 他では得られない独自の情報を発信することで、読者の皆様に快適な住まいを手にして頂きたいと本気で思っているからです。住まいづくりの【知識】と【感性】を同時に刺激することが第一歩です。 ■ 追伸3:「アンケート実施中です。」 配信内容についてご希望の内容をお問合せフォームより「○○希望」としてお知らせください。 ★注意事項:まぐまぐさまより発行しているメールマガジン『快適住宅論』では読者アンケートを実施しています。アンケートを送付された方で、メールマガジン『快適住宅論:家づくり成功法』の購読ご希望の方で、ご了承があった場合のみメルマガへ「代理登録」をさせて頂いております。 S.A.建築デザイン一級建築士事務所 〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ヶ峯1093 |

酒井利美(さかいとしみ)