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こだわり


はじめに

こんにちは。私はS.A.建築デザイン一級建築士事務所、そして、有限会社酒井工務店の代表をしている酒井利美(さかいとしみ)と申します。

私は、小さい頃から父が建てている家づくりを見ながら育ち、大きくなったら私も家づくりをしたいという思いで勉強して来ました。平成10年には、一級建築士を取得し本格的に家づくりをはじめました。

福島県の磐梯山の麓にある自然豊かな裏磐梯に住みながら、情報発信に関心があり2000年からホームページやメールマガジンをはじめました。とくに読者数10万名となり人気メルマガとなっています。メルマガ【快適住宅論】は、こちらをご覧ください。

私たちは、夫婦で一級建築士として家づくりしながら、福島県を中心に幸せな家づくりをライフワークとして活動しています。

このページでは、私たちが設計させていただいている中で出て来た「こだわりの家づくり」についてご紹介したいと思います。

最初に、今までで何度か新聞や雑誌、テレビやラジオなどに出演させていただく機会がありました。その中の一つのエピソードを紹介したいと思います。

美代子さん
(上の写真はわが家の台所でテレビ撮影中の一コマです。)

美代子がテレビの番組に出演したときのものです。内容はハウスメーカーの住宅展示場を正月の朝に、ハウスメーカー16社の住宅展示場を紹介している合間に、キッチン選びのポイント収納に関してのアドバイスを、私たちの自宅兼事務所で撮影されました。

なぜ、取材を受けたのかというとハウスメーカーの営業マンの話ばかりでは飽きるだろうからという理由と、番組のコンテンツを充実させるという目的のために番組プロデューサーから連絡をいただきました。選ばれたポイントを聞いてみると、「キッチンに詳しい人」「収納の達人」「女性の一級建築士」とのこと。

わが家は築30年以上の中古住宅をオール電化住宅リフォームして自宅兼事務所として家族で暮らしています。リフォーム前の家は、築30年を超える寒くて暗い古い住まい住まいでした。

わが家をリフォームした模様は、私たちが執筆した書籍「もっとこだわりの家がつくりたい!」に書いていますのでご覧ください。

プロフィール:酒井美代子

ここで私の妻である美代子をご紹介したいと思います。1972年(昭和47年)4月3日に福島県船引町にある電気屋さんの双子の長女として生まれました。

尚志高等学校では生徒会長を務め、日本大学建築学科を卒業し、建築設計事務所、大手ハウスメーカーの設計部に在籍していました。その後、結婚して現在は娘二人の母となりママであり建築家として活動しています。また、女性の一級建築士ということで、何かと講演依頼が多く日本各地に訪れています。

家づくりでは、私と話し合いながら進めいています。ときには意見が合わなくて激論を交し合うこともしばしばあります(笑)。

保有資格は、一級建築士、キッチンスペシャリスト、福祉住環境コーディネーター、応急危険度判定士、高齢者等住宅改修アドバイザーなどで、『ふくしまユニバーサルねっと』の副代表を務めたり、裏磐梯エコツーリズム協会の理事をしています。

また、建築活動の他に母校である尚志高等学校などで講師として福祉住環境についての講座を受け持っています。公共機関や各種団体からの講演依頼があると全国へ出かけて行きます。女性の一級建築士として、さまざまな角度から幸せな家づくりに取り組んでいます。

また「未来館NEWS」という福島県の広報誌に彼女のインタビュー記事が掲載されています。記事の全文はこちらをクリックしてご覧ください

プロフィール:酒井利美

酒井利美

続いては私(酒井利美)のプロフィールです。1972年5月25日、福島県裏磐梯において父が工務店を経営し、母は美容室を経営している環境で長男として生まれ育ちました。

小さい頃から父と建築現場へ弁当持参でついて行っていました。建築を意識する前から、たくさんの家づくりを見て来ました。

大学卒業後、公共建築を主に手がける設計事務所で勤務した後に父と工務店を営むこととなり地元へ帰って来ました。一級建築士を目指していたときに美代子と出会いました。一級建築士取得後、私も美代子と共に尚志高等学校や専門学校において講師を務めました。

現在は、建築に携わりながら講演をしたりメルマガの発行や住宅雑誌の記事を書いたり、本の執筆をしています。

保有資格は一級建築士、インテリアプランナー、キッチンスペシャリスト、耐震診断士、応急危険度判定士、給水装置主任技術者、排水技術責任技術者などです。