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S.A.建築デザイン一級建築士事務所

注意:安くていい家 究極の住まいづくりに関心のある方だけ読み進めてください

いつも一生懸命頑張って快適な住まいを
手にしたいと頑張っているのに、
何を基準に選んだらよいか分からない・・・
と、お悩みのあなた。
実は、今のままではいくら頑張って家づくりをしても、
決して満足のいく住まいになる事はないのです。
それはあなたが悪いからではなく、
ある秘密をあなたはまだ知らないからなのです・・

私があなたに言えること、それは
世界にたった一つだけの究極の住まいを、
手に入れて欲しい
ということです。


なたは、失敗しない家づくりの秘訣を知ることで、快適な住まいを得ると共に、得する家づくりをすることになるのです。

それは、家づくりの専門家だけが知っている“失敗しない家づくりの秘訣”を活用すれば良いだけです・・・

先着300名様まで無料で購読していただけます。購読受付は下記のフォームに「お名前/メールアドレス」を記入し「今すぐ無料購読する!」ボタンをクリックしてください。

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【失敗しない家づくり:無料メールセミナー】無料購読受付
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こんにちは、S.A.建築デザインの代表をしている
酒井利美(サカイトシミ)と申します。

最初に、私は4万名の読者様に購読して頂いている一級建築士としては日本一の家づくりメールマガジンを発行してます。

そのメールマガジンは、まぐまぐにおいて発行しているのですが、タイトルは【快適住宅論:家づくり成功法】です。2年以上に渡って快適な住まいづくりのために発行しています。そのメルマがでは2007年11月に、おかげさまで読者数5万人を突破し一級建築士としては日本一となり、まぐまぐより(殿堂入り)と認定されました。メルマガ【快適住宅論】の詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

そして、最初にお伝えしておきたいのですが、私からあなたへ書いたこの手紙を読み終えるころには、失敗しない家づくりの考え方が数段アップして身についているように書いています。一字一句にいみがあります。最後まで読み進めて下さい。


私たちは夫婦で一級建築士として建築設計をしながら福島県を中心に全国に出向いて建築設計の仕事をしているのですが、私たちの事務所にあの有名な・・・


 三波豊和さんが・・・

水戸黄門などでおなじみの、あの三波豊和さんがいらっしゃったのです。
とても楽しい方で、私の子供たちも喜んでいました。
↓こちらが記念に三波さんから頂いたサインです。
三波さんのサイン入り色紙

一緒に撮影した写真は掲載できないのですが三波さんにインタビューしていただきました。そして、もう一つ思い出深いエピソードがあるのですが、ここでご紹介したいと思います。

私たちの結婚式の模様がたまたま全国放送で放映される日本テレビさん『笑ってコラえて!?』という番組で『日本列島結婚式の旅』というコーナーに出演させていただきました。

所さんがゴロゴロと回して出てきた玉が、たまたま私たちの住んでいる「耶麻郡」という地域だったのです。その耶麻郡出身で4月上旬に結婚式を挙げるカップルがいないかどうかを番組スタッフの方が探していたところで私たちを発見していただいたのです。

本当に偶然の出来事でした。

その当時、建築活動をしながら福島県郡山市にある尚志高等学校に二人で講師として同じクラスを担当していたのですが、その時の生徒さんや同僚の先生方と共に、初めてのドラマ作成にチャレンジしてみたのです。

本人主演のドラマの内容は私たちの出会いから、私たちが一級建築士試験を取得したこと、尚志高校において二人で授業を行っている光景や、なんと忍者の格好をして街中を散策するという場面まであったのです(笑)

忍者の格好をした部分は、残念ながら本番のテレビ放送ではカットされてしまったのですが、私たちがお忍びでデートしていたという雰囲気がうまく再現されていました。

そして、クライマックスではプロポーズの場面まで放映されたのですが、全体としては笑ってしまうような出来事や、泣けてしまうようなお話しまで、思い出深い記念すべきドラマとなりました。

私たちの思い出が、プロの脚本家の手にかかると劇的な映画のワンシーンのようになってしまったので思わず「感動!」してしいました。テレビ局のスタッフさんたちと共に2日間にわたって朝7時から夜12時までという短期間での濃密な撮影となりました。

たった20分のドラマを撮影するのに細かな配慮があってプロの心意気を感じました。そんな熱意のあるスタッフの皆さんと関われたのが何より嬉しい出来事でした。

20分というゴールデンタイムでの全国放映の電波を使って、私たちの結婚式を祝って頂いたので本当に思い出に残る作品になりました。日本テレビのスタッフの皆様、それから所さんに感謝しております。ありがとうございました。

その番組をビデオで録画して保存してあるので、笑えるけれどもほろっと泣ける短編ドラマを視聴希望の方はビデオを貸し出しますのでおっしゃってください。「あの忍者のドラマ・・・」と言っていただければビデオを持ってきますので。

ただ2000年の4月にDVDとかハードディスクとかではなくて純粋にVHSのビデオテープで録画してあるのでだいぶ擦り切れて来ましたが(汗;

その後、またテレビ出演のお話が来たのですが・・・

美代子さん
(上の写真はわが家の台所でテレビ撮影中の一コマです。)

美代子さんが地元のテレビ局である福島放送さんの番組に出演したときのものです。内容はハウスメーカーさん16社の住宅展示場をお正月の朝ご紹介するという番組です。

大手ハウスメーカーさん16社の住宅展示場をご紹介している合間に、キッチン選びのポイント収納に関してのアドバイスを、私たちの住まいで撮影していただき放映されました。

なぜ、取材を受けたのかというとハウスメーカーさんの営業マンの方の話ばかりでは飽きるだろうから・・・というか番組のコンテンツを充実させるために、番組プロデューサーの方(女性のプロデューサーさんです)が、私たちが書いているブログを見ていて「キッチンに詳しい人」「収納の達人」「女性の一級建築士」というところに気にいって頂けたようでご連絡がありました。

その撮影されたわが家は築30年以上の中古住宅をオール電化住宅リフォームして自宅兼事務所として暮らしています。リフォーム前の家はすきま風がなぜか心地良い!?というのはウソで家の中での温度差が20度以上になる、実際には体にはよくない住まいでした。

冬になるとリビングと廊下の温度差が20度を超えるのです。リビングが20度だとすると廊下は0度です。「ここは外なのっ!?」と思えるぐらい冷え込む住まいです。今ではありえないことですが、すきま風が入るので、ところどころ、うっすらと雪が積もっています。

急激な温度差があった住まいのせいか、私たち家族は冬になると皆で風邪を引いていました。恥ずかしながら快適とはいえない不健康な住まいで生活していたのです。

詳しくは美代子さんが書いたブログで連載してきた記事をまとめ加筆修正して出来たのが、「わが家のリフォーム(完全版)」という小冊子です。こちらから無料でダウンロードしてください。


 女性の一級建築士・酒井美代子とは・・・

ここでご紹介が遅くなりましたが、私の妻である美代子をご紹介しましょう。彼女は1972年(昭和47年)4月3日に福島県船引町にある電気屋(鈴木電気商会)さんの双子の長女として生まれました。

尚志高等学校では生徒会長を務め、日本大学建築学科を卒業し、大手ハウスメーカー(東日本ハウス、積水ハウスなど)設計部に在籍していました。その後、私と出会い結婚し現在は二児の母として、また一級建築士として家づくりに取り組んでいます。女性の一級建築士ということで、私と話し合いながら住まいづくりを進めいています。ときには意見が合わなくて激論を交し合うこともしばしばあります(汗;

彼女の保有資格は、一級建築士、キッチンスペシャリスト、福祉住環境コーディネーター、応急危険度判定士、高齢者等住宅改修アドバイザーの資格を持ち、NPO法人設立の準備を進めている『ふくしまユニバーサルねっと』の副代表を務めながら裏磐梯エコツーリズム協会の事務局をしています。最近では裏磐梯の太鼓の会の会長をしています。裏磐梯は私の地元ですが私よりも裏磐梯に密着した活動をしています。なぜなら本人曰く「自然が大好き」という理由からとのこと。

また、住まいづくり活動の他に母校である尚志高等学校や郡山情報ビジネス専門学校において講師として福祉住環境についての講座を現在も受ち講演依頼があれば出かけて行きます。女性の一級建築士という立場からか、さまざまな角度から資格を生かした取り組みをしています。

子育てをしながら時にはラジオ番組やテレビ番組に出演するなど幅広く仕事をこなしています。私も忙しいときがあるのですが、それよりも彼女の方が忙しそうです。

また「未来館NEWS」という福島県の広報誌に彼女のインタビュー記事が掲載されています。記事の全文はこちらをクリックしてご覧ください。

そして、最近では平成20年2月24日に吹雪で電車が止まりそうだったときに富山で講演を行ってきました。こちらがその資料になります。

そんな美代子さんは私の自慢の奥さんです。

さて、今度は私の自己紹介をさせてください。

酒井利美

私(酒井利美)は、1972年5月25日、福島県裏磐梯において父が大工の棟梁、母が美容師という環境で上に姉(県立高校の教師をしています)が下に妹(宅建主任者で不動産関係の仕事をしています)がいる長男として生まれ育ちました。

小さい頃から父が作業をしている現場に一緒に弁当持参でついて行ったりしていたので、建築を意識する前から、たくさんの家づくりを見て来ました。

昔から私は大工を目指していましたが「家づくりを設計から携わりたい!」と思い、喜多方高校の普通科から、日本大学建築学科へと進み、卒業後は福島県で公共建築を手がける老舗の設計事務所、株式会社山口建築設計事務所に就職しました。今でも設計事務所の先生方にはたいへんお世話になっています。

その後、一級建築士を目指して仕事をしながら日曜日を利用して日建学院という専門学校に通っているときに妻である美代子と出会ったのです。一級建築士取得後、私も美代子と共に尚志高等学校や専門学校において講師を務めることとなりました。

現在は、住まいづくりに携わりながら日建学院の一級建築士試験講座の設計製図講師をしながら、メルマガの発行や住宅雑誌の記事を書いたりしています。

私の保有資格は一級建築士の他に、インテリアではトップの資格であるインテリアプランナーを取得。他にはキッチンスペシャリスト、耐震診断士、応急危険度判定士、給水装置主任技術者、排水技術責任技術者など持っています。


 究極の住まいづくりとは・・・

私たちは、共に一級建築士としての立場から、きびしい視点を持って家づくりをしています。時には激しくぶつかることもあります。

またベットに入り寝静まった真夜中でさえ子供たちの寝顔を見ながら議論を交わすこともあるのです・・・それぐらい真剣に家づくりには妥協せずに取り組んでいるのです。

私たちの設計する住まいは「女性らしい細かな配慮が行き届いた使いやすい設計と共に、私の男性としての立場から安全・安心で、しっかりとした家づくりという視点を併せ持つ独特の設計スタイル」です。

そして、私は建築家として住まいづくりをしていますが、一番尊重すべきなのは建主様の存在です。私たちはあくまでサポーターでしかありません。

なぜなら、住まわれる方を最優先に考えた住まいであることが基本姿勢としているからです。つまり自由設計の注文住宅を手がけているのですが、建築家の押し売りのデザインは絶対にしてはならないと心に決めているからです。自由設計ですから、その打ち合わせも1回や2回どころではなく何度でも話し合い、納得して頂けるまで打ち合わせを重ねて行くのです。

話し合いでは、ときにはプライベートのことまでお聞きするかもしれません。私たちはあなたの生活に密着した使える実践的なプランを心がけているからです。そして、お聞きしたプライベートな情報は口外することは一切していません。守秘義務を厳守しています。

時間はかかるかもしれませんが、じっくりと話し合いをして、住まいのイメージがつかめるまで行っておかないと建ててから使いづらいなぁ・・・ということになってしまうからです。

こだわりのある一生に一回と言われる夢のマイホームに携われるわけですから、建主様と一緒に図面の隅から隅まで使い勝手を徹底的に研究しコミュニケーションを深めながら究極の住まいづくりを実現させるのです。

では私たちが行っている「究極の住まいづくりの流れ」についてご紹介しましょう。


 究極の住まいづくりの注意すべき3つのポイントとは・・

 注意ポイント その1

「間取り先行型」だと、建物のトータルバランスが崩れます。

「間取り」は大切ですが「間取り」ばかりを先行して考えてしまうと住まい全体の計画がまとまりのないバランスに欠けた住まいになってしまいます。つまり間取りばかり考えて設計してはいけないということです。

究極の住まいづくりを考えるときには住まい全体を通して「トータルバランス」を重視して計画していきます。

細かい部分の「間取り」を考えることは、もちろん大切なことかもしれませんが、かえって大きな視点で捉えると意外と簡単にまとまっていくものです。

建主様のご要望は、さまざまあると思います。その一つ一つをまとめて集約させることが私たちの仕事になるのです。

私たちと打ち合わせをする前に「家族会議」を実施して内容をメモにまとめておきましょう。


 注意ポイント その2

見学会に参加する。

究極の住まいづくりの第一歩としておすすめなのが、ご家族皆さんで住宅完成見学会、住宅展示場に行ってみることです。(ちなみに私たちの住まいも公開しています。見学は完全予約制となっています。)

ただ見学会に参加する時には、いくつかのポイントがあるので覚えておいてください。

それは、休日を利用して見学するので、ご家族の皆さんの貴重な時間を無駄にしない見学会にすることです。時間の無駄に終わることが多々あるからです。

一日に何件も見て回ろうとあせらず、冷静に、そして、ゆったりとしたスタンスで見学することです。また、見学会後の会社の対応を見ておいてください。

大手ハウスメーカーでは営業マンが自宅に必ずやって来ることでしょう。
まあそれが彼らの仕事なので仕方ありませんが・・・

あなたが、それこそ待ってましたとばかりに、お望みのメーカーが来たのなら話を聞いても構いませんが、ご自身の住まいのイメージに合っていないメーカーの営業マンに来られても、はっきりいって面倒なだけです。

ときには迷惑なこともあります。たとえば、自宅に毎日のように電話がかかってくるようになった・・、夜遅くに犬が鳴いていて、何かあったかなと思い玄関を開けてみると、目の前に展示場で会ったことのあるハウスメーカーの営業マンが立っていてびっくりした・・、玄関先で契約してくれと土下座してお願いされた・・、などなどいろんな話をお聞きします。

お互い時間の無駄になってしまうので相性が合わないと少しでも思われたなら、きっぱりと早めに断わるのが失敗しない家づくりの基本姿勢です。断る勇気も家づくりには必要なことです。


 注意ポイント その3

御見積りをしてもらう前に・・・

御見積りをしてもらう場合には、じっくりと図面や内容を見直し吟味しておかなければ正確な見積りとして反映されません。後から、これは入っていたけど、これは入っていない・・・ということになりかねません。内容の食い違いはよくあることです。

まあ後から微調整をすれば良いのですが、あらかじめ分かっていることは、はじめの段階で出来るだけ入れておいた方が、後になって面倒なことになりません。

それから家の値段についてですが一般的なローコスト系の住宅メーカーでは安易に坪単価が「○○だから○○千万円です。」となるかもしれませんが(正確には見積り後に高くなっていきます)、ですが、こだわりの自由設計で注文住宅では簡単に坪単価で価格が分かるはずがないのです。

御見積りを依頼される前に次のことを、まとめておくことが必要です。

【1】ご家族の要望(建物や部屋の大きさ、室名など)
【2】ご予算(ご予算によって建物の仕様が変る場合があります)
【3】建築スタイルについて(シンプルモダン・現代和風などの特徴)

御見積りをされる前には、具体的な住まいのイメージが見えていればいるほど、次のステップへ行きやすくなるからです。

では実際に、あるAさんのご家族が住まいを取得するまでのお話しをご紹介しましょう。

『家を建てたい』

子供の成長とともに現在の住まいが手狭になってきたAさん家族。「土地を購入して、マイホームを建てたい」と家づくりを決意しました。

『資金計画』

家を建てるには予想以上にお金がかかるものです。「土地代」+「住宅本体工事」+「諸費用」+「その他」支払いできる総合計金額をよく調べておくことです。

この段階では、まだ建物自体の見積りは出ていませんが、だいたいの建築費用にかけられる予算を見ておくと進めやすくなります。

資金計画として、たとえば・・・

・頭金でいくら支払えるか?(例:300万、500万など)
・月々いくら支払えるか?(例:月々6万、8万、ボーナス併用かどうかなど)

無理のない返済計画をしっかり立てます。通常、住宅ローンは月収の25%以内での支払いが目安となっているので計算してみましょう。

『土地購入の準備と契約』

土地を探すときは現地に行って交通のアクセスや周辺環境を確認します。また、法務局などを訪れ、公図、測量図によって敷地の形状の確認をしたり、抵当権が設定されていないか等の土地の情報(登記簿等)で確認しておきます。

契約は宅地建物取引主任者が契約成立前に重要事項(面積・法令制限・権利・敷地など)の説明があるので、しっかり内容を確認の上で契約を締結します。また地盤が堅そうに見えても住宅を建てる前には事前に地盤調査をしてからでないと地盤保証が適用されないので注意してください。

『登記』

契約後、土地の所有権を公に認められるために所有権移転登記を行います。
登記には司法書士に依頼し法務局に申請します。

『マイホームのイメージ』

土地の取得と合せ、今住んでいる住まいの問題点を整理し書き出します。現状の住まいから、どのような家に住みたいかを考えるとイメージしやすいからです。そして、家族全員で話し合うことが必要です。また目先のことばかりでなく10年後、20年後の家族の生活スタイルまで考えを広げます。

『マイホームイメージをつくる』

家族の意見や希望を一つにまとめることは、意外と大変な作業です。そこでの仕事は私たちのような一級建築士に任せてください。ご家族のご希望やご要望を効率よく図面にまとめます。

『マイホームの実現へ・・・』

設計者と見落としがないか綿密な打ち合わせと確認作業を行います。快適で理想の住まいを築く「究極の家づくり」のためには、建主様と設計者である建築家と互いの意見を交換しつつ信頼関係を築くことが欠かせません。

『プランニングから設計』

数回にわたる打ち合わせを重ね納得いただいてから本設計に入ります。ここまで来る前にAさん家族は要望が十分に満足されるものでなくてはなりません。

『御見積書・工事請負契約』

図面をもとに「御見積書」を確認し、もれがないかどうか最終チェック後に「工事請負契約」を締結します。契約には印紙代が必要となります。

『地鎮祭』

地鎮祭

Aさん家族は地鎮祭を行うことにしました。通常は工事着工前に地鎮祭を行います。地鎮祭費用などの祭事費用は建築工事の御見積書には含まれていないので注意してください。

『地盤調査・地盤保証』

地鎮祭を行う前後に地盤調査を行います。住宅保証会社が行う地盤調査であれば地盤保証も同時に適用になります。

『建築確認申請』

工事着工前には、打ち合わせしながら決めた図面をもとに建築確認申請を提出します。

『工事着工』

いよいよ工事着工です。地盤改良工事(地盤調査を行ってから改良工事が必要かどうかの判断になります)がなければ基礎工事が始まります。

基礎工事が進むと、住宅保証会社が行う「配筋検査」を行います。配筋検査とは、基礎の鉄筋が基準以上に入っているかどうかを検査するものです。鉄筋の不足がないかどうか鉄筋の間隔などを検査員がチェックします。万が一の場合ですが配筋検査において不合格になる部分がある場合には基準に適合するまで修正し合格するまで行います。

『建て方(上棟式)』

基礎工事が完了すると木工事になり土台や柱、梁をかけていき住まいの骨組みを作ります。それが、建て方と言われるものです。建て方になると上棟式の段取りになります。上棟式を行うかどうは建主様のご判断になります。建て方後に金物の取り付け状況の確認など、構造に関わる部分の検査として「構造体検査」を行います。

『仕上げ工事』

建て方が終わるとサッシを入れたり、床を張ったりと完成へ向けて本格的に大工さんが活躍します。その後、仕上げ工事があります。それから外部の防水処理が適切かどうかを検査するために「防水検査」を行います。

『完成・引渡し』

工事が完了すると、工務店側の社内検査、建主様の「完成検査」、住宅保証会社の「完了検査」、建築確認における「完了検査」という完成時に行う検査を行います。設備機器などの使用説明、確認が済むとお引渡し書のサインと共に工事キーから「本キー」の受け渡しになります。一般的なサッシメーカーの玄関ドアでは、本キーを差し込むと工事キーが使えなくなります。

『お引越し』

完了検査が多くなりますが、実際には建主様と現場におて数回にわたる綿密な打ち合わせを行いながら住まいづくりを進めているので短い時間でお引渡しになることでしょう。

ここでようやく新しい住まいへのお引越しとなります。


いかがでしょう?

『究極の家づくり』が見えてきたでしょうか?

家づくりで成功する人と、失敗してしまう人の違いとは・・・

つまり、家づくりについての準備が出来ているかどうか、そして、家づくりの心構えがあるかないかの違いなのです。

私たちは、このページを訪れていただいたあなたの家づくりは当然、失敗して欲しくありません。

成功する家づくりを目指して欲しいと心から願っているのです。


 家づくりで失敗しない3つの要素とは・・・

 『安心、安全、そして快適に暮らせる住空間』
 『家づくりはキッチンを中心にする』という発想と共に
 『環境共生住宅』であることが基本としています。

そして、一番大切な『究極の住まい』とは・・・

「究極」とは奥の深い言葉ですが、私たちが考える究極の住まいでは次の3つのことをポイントとして考えています。


 究極の住まい3つのポイントとは!?

 【1】 こだわりのデザイン
 【2】 健康に暮らせる家
 【3】 望み通りの家づくり

究極の住まいとは、あなたの望み通りに贅沢につくることです。

まず、家の健康を支える機能的なキッチンのプランニングをすること、そして、こだわりのデザインを取り入れることです。

最後に、私たちの使命は建主様のご要望を最大限に取り入れ、まずは図面によって完成形を再現することで究極の住まいを実現させることです。

図面が死んでいたのでは本来の目的が達成されません。ですから、私たちは命がけで生きた図面を描いているのです。

■ 「オール電化住宅」とは?

現在では「オール電化住宅」と言っても初めて聞かれる方は少なくなってきたようです。
ですが、何がオール電化住宅なの? どんな便利なことがあるの?
など、案外知られていない方はまだまだ多いように感じます。
そこでどんな機器があるのか具体的に説明します。

■ オール電化住宅の3つの機器

・調理する    ⇒ IHクッキングヒーター
・お湯を沸かす  ⇒ 電気温水器エコキュート
・部屋を暖める  ⇒ 蓄熱式電気暖房器電気式床暖房エアコン

この3つの機器を取り入れ、住まいを電化住宅とする事です。

電気の契約を通常100Vのところを200Vにして大きな電気を扱うことで上記の機器が使えるようになります。

例えば、現在お使いの調理器具がガスなら200Vの電気配線をしてIH機器を取り付ければ、すぐに電化住宅のリフォームをすることが出来ます。

このIHクッキングヒーターを使ってみるというのが一番簡単なことかもしれません。

私のところでは、昔から卓上のIH調理器(National)を使っていました。100Vですがパワフルで使いやすく値段も手頃なので便利です。以下はオール電化機器の説明になります。

『蓄熱式電気暖房器・蓄熱式電気床暖房』

電気暖房機イメージ

 深夜電力を使うからとってもお得
チェックお子さんや、お年寄りがいるご家庭でも安心
チェック室内の空気が汚れず、換気も最小限
チェックマイコン制御型でより一層経済的

『IHクッキングヒーター』

IHクッキングイメージ

 200Vのパワフル火力 中華料理もOK
チェック 一ケ月の電気代が約1,300円ととってもお得
チェック 加熱温度が幅広く、温度調節もカンタン
チェック 空気を汚さず、お手入れが簡単

『電気温水器・エコキュート』

電気温水器

 いつでもたっぷりあったかお風呂湯切れなし
チェックたっぷり使って1日の電気代は約140円とお得
チェック火を使わないで安全・クリーン、そして静か
チェックたっぷりお湯をつくります。同時給湯も安心

さらに電気代がお得なエコキュートがおすすめです。

>> 詳しくは東北電力エルクのホームページをご覧ください。

 究極の住まいはオール電化住宅とは!?

私たちは、高気密・高断熱仕様のオール電化注文住宅を専門に取り組んでいます。
今なぜ、オール電化住宅が究極の住まいづくりに必要なのでしょうか?

安心、安全でなければ健康住宅とは言えないからです。またオール電化住宅は「省エネルギー住宅」、「環境に配慮したエコ住宅」と言っても過言ではありません。

寒冷地に対応した冷暖房効率の良い、暖かな、そして使いやすい住まいになります。オール電化住宅では無駄なスペースを取らないので、デザイン性に優れていることは言うまでもありません。

住まい全ての環境が良くなるので、長く付き合っていくためには欠かせいことなのです。私たちが長年の経験生かし電力さんの協力のもとオール電化住宅スペシャリストとして究極の住まいとなるよう全力でサポートさせていただきます。


 住宅保証とは・・・

地盤調査ならびに4回の現場検査を実施して完成時には保証書を第三者機関が発行し10年間保証された家のことです。

10年ごとに再度検査を実施して合格すれば、その後の10年以降の保証となります。これからの安心・安全となる住まいには当然付いていなければならないものです。

私たちの会社においても10年間の保証を採用しアフターメンテナンスに積極的に取り組んでいますが、さらに第三者機関である住宅保証会社に登録し家づくりを行っています。家づくりは長い付き合いになりますから、しっかりとした保証があることが基本です。

私たちが加盟している住宅保証会社です。
日本住宅保証検査機構(JIO)
ジャパンホームシールド(JHS)
JIO・JHS

どちらにも加盟しているのでお好みの住宅保証会社を選んで頂けます。


 私たちの公式ブログ

S.A.建築デザインでは、住まいの新築・リフォームなどの設計を柱として取り組んでいますがインターネットを利用して住まいづくりのために「ブログ」「メルマガ」によって家づくりの必須情報を全国に向けて発信しています。一つ一つの記事を一級建築士として真剣に書いているのであなたの住まいづくりに活用してください。私のブログは毎日数千のアクセスがある全国でも稀なブログとなっています。またメルマガは日本一の読者数を誇ります。


 家づくりの小冊子

私たちが作成した家づくりのための3つの小冊子です。
快適収納
実践!住まいの快適収納20の方法:酒井美代子著

リフォーム
わが家のリフォーム(完全版):酒井美代子著

快適な住まいへの8つのステップ
快適な住まいへの8つのステップ:酒井利美著

上記の小冊子はPDF版の小冊子として、こちらから無料でダウンロードしていただけます。
その私が書いた「快適な住まいへの8つのステップ」が新聞に掲載されました。

福島民友新聞

福島建設工業新聞

新築・リフォームなど家づくりに必要なことは全て小冊子にまとめています。他に家づくりで疑問に思うことや心配なことがあれば直接聞いてください。


 住まいの実例など

それでは、私たちが実際に取り組ませて頂いた住まいの実例写真をご紹介しましょう。

・写真1

・写真2

・写真3

船引町に建築したお住まいが、設計、施工共に建築賞に受賞しました。
船引町建築賞 船引町の住まい 船引町の住まい

その他の写真はブログにおいても順次公開しています。また、他の写真についてはこちらからご覧ください。


 ファーストプラン・御見積書を無料で作成します。

初めての打ち合わせを行い、ご家族の皆様のご意見・ご要望をお聞きして、敷地の調査を行い私たちなりのベストプランとなるプレゼンテーションをファーストプランとして作成し提出します。

家づくりの第一歩となる一番重要なこのファーストプランの作成を無料で行うのです。なぜなら、通常であれば30万円相当になるのですが、私たちが考えたオリジナルプランを建主様ご自身の目で確認していただき、それでもOKという場合に限り設計を進めたいと思っているからです。

私たちは建築家の考えたデザインの押し売りだけは絶対にしたくはないのです。住まいの機能性、間取り、設備機器の選択、デザイン、そして建主様ご家族のご要望の全てを詰め込んだ図面を見て頂いてから設計を進めるかどうかを選択して欲しいのです。

住まいづくりについて相性が合わない・・・と感じられた場合には、どうぞ遠慮せずにお断りください。じっくりと他社ハウスメーカーさんや工務店さん、他の建築家が作成した図面と比べてみてください。

建築設計料は建築工事費の内容によって変ってきますが、基本的な設計料は建築工事費の12%(消費税は別途)となります。設計費の内訳は意外と不透明のように見られがちですが、「建築設計料算定の手引き」により一級建築士が建築設計をした場合の設計料の御見積書を作成させていただきます。

また、建主様ご自身であらかじめ間取りを考えていらっしゃる場合には設計費が軽減されます。詳しくはお問い合わせください。

第一回目の打ち合わせは、必ず私たちの事務所兼自宅展示場で行います。その打ち合わせの際に現在計画されている土地情報(測量図)がある場合にはご持参ください。ご要望をじっくりとお聞きしてからプラン作成に入るためです。


 住まいの価格について

福島県内に住まいを計画されていて、私が専務取締役を務める酒井工務店で建てられる場合には、私が「現場監督」を兼任します。

建主様との打ち合わせから、図面の作成、御見積書の作成、住宅ローンのご相談、そして現場作業の全てについて私が責任を持って取り組ませていただきます。そのため現場管理費と設計料において重なる部分があるため、設計料は建築工事費の半額となります。

御見積書の作成も無料で行います。

注文住宅ですから、たった一度のプラン作成で完璧な間取りが出来るわけがありません。ファーストプランの提出後も何度か打ち合わせさせていただき、数回にわたる図面の修正をして納得された図面を元に詳細な御見積書を作成し提出いたします。

つまり、建主様との打ち合わせから、ファーストプランの作成、図面の修正、打ち合わせまで全て無料で行います。

「設計料」についても、御見積書の中に記載されます。設計も施工も含めたトータルな金額が分かるように作成しています。


酒井工務店での施工では、他社ハウスメーカーや工務店での御見積りよりも高い場合には1円でも安く施工することを目指しています。私が設計から施工まで、そして住宅価格についても全力であなたの家づくりをサポートさせていただきます。詳しくは、こちらからお問合せください


オール電化注文住宅を建主様によるこだわりの自由設計で、
ローコストハウスメーカーよりもさらに安く・・


世界にたった一つだけの快適で高品質な住まい・・

私たちはご家族の皆様の幸せを願い“究極”の住まいを
実現するために命がけで家づくりに取り組むことを誓います。


酒井利美
S.A.建築デザイン一級建築士事務所 代表
有限会社酒井工務店 専務取締役


 家づくりのご相談・資料請求について

家づくりに関することでお困りの場合には、私たちが、メール又は面談によるご相談に対応いたします。また、私たちの家づくり資料を取り揃えております。まずは住まいづくりについては、こちらのページよりお気軽にお問合せください

お電話でのお問合せの場合はフリーダイヤル:0120−86−3162(電話受付時間10:00〜12:00まで。土曜日、日曜日、祝祭日を除く。)になります。


追伸1:

私たちは家づくりを真剣にサポートしたいと考えています。しかし、私たちを試してやろう、冷やかしてやろうと思われる方はご遠慮ください。

お申し込み頂いたとしても、私たちのスケジュールの都合により、すぐに設計に取りかかれない場合があります。また、全てのご依頼をお受けできるとは限りませんのであらかじめご了承ください。

しかし、あなたが真剣に家づくりを考えているなら、そして私たちと共に家づくりを目指してもいいかな・・・と、少しでも思われましたらこちらをクリックして私たちに知らせてください

追伸2:

ご希望の方には、家づくり資料を無料にてお送りしております。こちらから資料をご請求ください。

もう少し検討される場合には、私たちの家づくりについての資料が無料でダウンロードしていただけます。こちらをクリックしてください。

酒井利美・酒井美代子

あなたの家づくりが成功しますことを心より願っております。

酒井利美・酒井美代子

福島県の子育て世代のオール電化住宅専門店
S.A.建築デザイン一級建築士事務所
本社:〒969-2701福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ヶ峯1093(裏磐梯事務所)
フリーダイヤル:0120-86-3162
TEL:0241-32-3162 FAX:0241-32-3153
(電話受付時間:10:00〜12:00まで。土曜日、日曜日、祝祭日を除く。)

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